ライトコインの相場が半減期の影響で2019年7月から8月にかけて約2倍になる可能性がある

まもなくライトコインの半減期が来る

ライトコインの半減期が来月と差し迫ってきたところでLTCのチャートも連日高騰を見せている。
半減期の時期については2019年の8月であるとの見方が強く今後の動向に注目だ。

<LTCUSD日足チャート>

現在、日足チャートではフィボナッチリトレースメント23.6%である約105USDをブレイクし次の38.2%ラインの155USD前後へ向けて挑戦をしている様だ。
もしそのまま38.2%ラインをブレイクし、50%ラインとなる197~200USDあたりまで買いが付くとなるとLTCの価値は、直近の安値と比較して約2倍以上となるだろう。

現在120USD前後が抵抗線となっており、1時間足ではペナント状態に。

このトレンドラインのアッパーラインを抜けるとなると、高騰への期待は一気に高まることとなる。

海外人気アナリストも好況と判断

Twitterで人気のある暗号通貨アナリストであるLuke Martin(ルークマーティン)が最近のツイートでこのライトコインの半減期について投稿、LTCは今後2、3ヶ月の間にかなり高い値段で取引できると説明した。

半減期により希少価値が向上するライトコイン

マーティンによると、LTCBTCレート0.0146辺となってる現在価格から最大0.0182と高く登ると考えている。

また、別の人気暗号アナリストであるFinancial Survivalism(フィナンシャルサヴァイヴァリズム)も最近のつぶやきで説明したが、これはLTCが現在の価格の2倍近くになると予測している。

この様に、多くのプロトレーダーや投資アナリストは、近々予想される半減期が近づくにつれて、LTCが著しいボラティリティをもたらす可能性が高いと見ている。

そういった背景があり、日本国内でも現在ライトコインのマイニング需要も高まりつつあるようだ。

LTCのマイニングについては別の記事にて解説したので読んでみてほしい。
ライトコインLTCのGPUマイニングで黒字は出るのか