仮想通貨LSK(リスク)の将来性と展望から相場を予想しよう
[char no=”2″ char=”川原朋史”]LSK(リスク)がこの先大きく展開しそうです。[/char]

2017/9/23東京ミートアップより

9月23日土曜日、ブロックチェーンラボ主催で仮想通貨LSK(リスク)のミートアップが東京で行われました。
創業者のマックス氏も参加との事で多くの話題と参加者を集めました。

どんな事が公表されたの?

JavaScriptでの開発で開発スピードアップ

ブロックチェーンは参入障壁が高く、プログラムが複雑であるイーサリアムでの開発の場合はプロダクトの開発ペースが遅くなるため、多くのプログラマーになじみのあるJavaScriptでの開発が行われた。→リスクはより多くの人が開発に携われることができる環境を用意し、より速く成長させることを目指す。

リスクSDKの発表によりJavaScriptを熟知した多くのプログラマーが自分で開発をすることができるようになる。

ICOも大成功

2016年3月にICO(イニシャル・コイン・オファリング)を行ない14,000ビットコインを集め資金調達を行なった。
(当時のビットコイン水準で約100ミリオンドル)。

ETH系のスマートコントラクト

リスクのプラットフォームはイーサリアムなどと同種のスマートコントラクト。
リスクのブロックチェーン上でICO(イニシャル・コイン・オファリング)を行うことができるようにするという構想がある。

リスクのプラットフォーム上でICOが行われるということは、リスクを持っていないとICOによる資金調達ができなくなるため、リスクがイーサリアムと同様に他通貨のICOへの影響力を持つようになる可能性がある。
先輩のイーサリアムも多くのICOやトークンでよく使われる為、ETHの価格の底上げに貢献されている。

だからLSKも同様にICO関連の基軸通貨として、広くブロックチェーン上に流通される可能性が高まってきている。

マーケティングにも力を入れている

リスクはリブランディングに力を入れている。
今回の東京を始めとするミートアップのアジアツアーもリブランディングの一環。
多くの人にリスクの良さや性能を知ってもらうことが目的。

リブランディングについては、これから時間とお金を掛けてサイトやロゴなどのデザインを変更する予定。

現在のLSK(リスク)の価格・チャート